「 むかしむかしは未来の扉 」
この館では、
この地にもともと息づいてきた文化や営みに、
あらためて光を当てています。
かつてからあるものを受け取り、
いまのかたちでひらき、
次の世代へとつないでいくこと。
亀綾織という織りの技や、
この場所に残る時間もまた、そのひとつです。
制作・販売・発信に加え、
展示やイベントの企画・開催を通して、
人が集い、体験し、
関わるきっかけを生み出しています。
この場所から、人とまちが
つながっていくことを目指しています。

